合格実績
「清水東高理数科で数学学年1位 全国模試学年1位」TH君 附属中 名古屋大医学部
「清水東高理数科で数学学年1位 全国模試学年1位」TH君 附属中 名古屋大医学部
清水東理数科は「理科と数学の専門コース」という看板であるが、実態は数学の特訓コース。「数学が命」の世界である。EHさんともども数学アドヴァンスコース経由であるが、高校入学後まず面食らうのは、中学の数学と高校の数学の難易度の格差である。昨日まで高校入試問題を解いていた生徒が、今日からは大学入試問題を解くのだから、当然である。しかし、高校入試対策を「高校入学後の予習」という態度で学んだ生徒は、高校数学の壁にはね返されることなく、乗り越えていける。実際、新星ゼミで入試対策として学んだ内容は、高校数学1Aの60%をカバーしていて、いまだにその貯金を享受しているのである。高校入学後も、新星の授業で、先取り学習をしながら、理数科のハイレベルな授業に対応している。2人に共通する態度は、決してペースを崩さず、決して塾をサボらず、何があっても逃げないということです。また、傑出した計算力があげられます。数学は、計算力があれば、先取り学習をして、じっくり時間をかけて学べば、決して難しい科目ではありません。ただ、静高、清水東高とも、授業のスピードが異常に速く、問題演習が未消化なまま、時間不足でテストに突入するため、平均点が100点満点で、30点台、20点台、クラスの3分の2が再試、再々試をくらうという悲惨な状況になるのです。中学の内から、先行学習を心がけていれば、静高、清東高入学後、「即、落ちこぼれ」の悲劇にはあわないのです。もう一つ、彼の数学答案の特徴は、とにかく美しいこと。学調の答案からずっとそうでした。美意識を持って答案を書いている。だからこそ、全国模試でも2回連続100点、全国1位なのです。