合格実績
「慶應大医学部、東京医科歯科大医学 歯科大医学部 ダブルで合格」S.S君 附属中静岡高校
「慶應大医学部、東京医科歯科大医学 歯科大医学部 ダブルで合格」S.S君 附属中静岡高校
静高1年の第1回学力テストでただひとり数学100点、ぶっちぎりの学年1位でロケットスタート!その後は、文武両道という静高の方針のせいで、運動部に在籍し勉強時間を十分とれない環境のなかでも、努力を続けた。運動部で活動することの最大のデメリットは何か?それは集中して勉強時間を確保できる土曜日と日曜日の貴重な時間が、部活でつぶれることである。医学部の現役合格を果たそうとすれば、土日は1日最低15時間の勉強時間を確保しなければ、2年分先行する東京、関西の中高一貫校の受験生には太刀打ちできない。土日で30時間、1月で120時間、1年で1,440時間、2年で2,880時間のロスをしても受かるほど国立医学部の受験は甘くない。
彼も、納得できる成績をあげられないまま、本番受験を迎えた。ただ、医学部入試の三種の神器である数学、理科、英語を鍛え上げたおかげで2次試験で高得点を挙げて合格した。医学部合格の秘訣は、実は理科と英語でガッポリ点数を稼ぐことである。これは関東関西の受験生の間では常識中の常識であるが、静高生はまるでわかっていない。特に理科の勉強をおろそかにして本番で痛い目にあう。理科は数学英語と並んで、毎日勉強するべき科目なのである。彼は物理で何度も学年1位の成績をとり、勝負科目にしていた。また、英語が、中学時代に比べて飛躍的に向上したことも成功の秘訣だ。東京医科歯科大医学部の入試でも予想以上に英語ができたと本人が言っているのだから。新星ゼミ生の多くは附属中時代よりも静高時代のほうが成績の良い生徒が多い。これは、当塾が中高一貫で数学、英語、理科の3科目セットで均等に学力を伸ばすノウハウを持っているからである。