合格実績
「知的好奇心旺盛、理社で発揮」M.Aさん 附属中 静岡高校 浜松医科大学
「知的好奇心旺盛、理社で発揮」M.Aさん 附属中 静岡高校 浜松医科大学
数学英語の学力は処理能力の高さが決定的な要素である。理科社会科は知的好奇心が原動力になる科目である。理科社会科は本来、面白い科目であり興味を持つ子はどんどん自主的に学習する傾向にある。ところが、理科は国語と並んで知能科目と呼ばれ、生まれつきの知能指数との相関関係が高いことが京都大学合格者の調査で分かっている。では、中学の段階で知能が高い子が理科の得点力が高いかというとなかなかむずかしい。附属中の生徒に見られる例はどう見ても先天的知能は高いのに学力が伴わない子である。やはり、才能を開花させるには触媒が必要である。教科書レベルに限定せずに理科社会科は教える事が生徒の知的好奇心を刺激し、校内の授業にも有効である。さらに「教科書レベルを越えた前期試験の導入」で、その実利的メリットも実証された。この生徒は旺盛な知的好奇心から目を輝かせて授業に聞き入り、毎回の教材を家庭で繰り返し読み直しをすることで中1、中2ともクラスで1番であった。